心が傷つく仕組み
特定の状況や言葉に
グサッとくる心の仕組みを解説します
同じ言葉を言われても
傷つく人と平気な人がいるように
相手の言葉は、実は関係ないんです
矢(相手の言葉)が放たれた時
的(まと)を自分がもっていると
矢がドン!と当たります
これが傷つくという体験です
矢が当たると痛い…
この世界は、
無防備に生きると危険なんだ…
そう思った幼いあなたは、
心の的を隠すため、鎧を着こみました
確かに鎧は
自分を守ってくれるけど
過剰防御になって、
むしろ自分を苦しめることも
そこで提案です
鎧を着る選択以外に
的を捨てるという選択もあることを
提案します
的を捨てるにつれ、重かった鎧も外れていき
生きるのが楽になります
もし的がなければ、矢が飛んできても
そもそも当たらないという
無敵状態になります
気にしないんじゃなくて
グサッとすらこない状態です
相手が謝るかどうかとか
相手が変わるかを見張る必要はなく
的を捨てるかどうか
自分次第という
自分に主導権が戻った場所
他人の影響を受けない
もう戦わなくていい安心な世界
鎧を脱ぐとは、
丸腰になることじゃない
自分を守る必要が
そもそもなくなる
無敵の安心感で生きること
ここから先、
もう守らなくての大丈夫な自分を
創るんです

鎧の種類
まずは的と鎧を特定することが第一歩
初回コースでは
無意識に着込んだ鎧を特定し
あなたの防御パターンを意識化します
多くの人は、
鎧がいくつか複合型になっています。
さらに、外見で発動する鎧と
内面の鎧は違います
ではさっそく
8つの鎧タイプを見ていきましょう

鎧と的の種類
- ファイタータイプ
-
頑張ることで自分を証明する、常にタスクに追われて気が落ち着かない、努力して結果を出すことを目指す、達成しても次の目標に向けてまた走り出す、疲れるけどリラックスするのが苦手でずっと休めない、リラックスしようとするとまたこれも修行になる、力むことで自分を保つ、常に足りないからやることリストが終わらない、とにかく頑張りを積み上げる
- パフォーマンスタイプ
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人からの評価で自分を証明する、周りをよく観察し常に気を利かす、どこで加点を狙えるか考えて積極的に評価を得る行動をする。その場に合わせて評価ポイントは変わるため、お調子者をやったりテキパキ動いたり、臨機応変にキャラを変えることもできる、承認欲求が強く、人に認められるために動く
- アイデンティティタイプ
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人とは一風違う私で自分を証明する、特別な自分でいるため、常に周りとの差別化が必要で人と比較する、人より自分の方がいいと思いたい、自分は人とは違うことで存在を確認したい、人に一目置かれて人より突出したい、人に負けたくない、孤立化し孤独感を感じることも
- 女王様タイプ
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主導権を握ることで自分を証明する、人をコントロールしたい、どこかまわりを緊張させる存在、弱さや本心は見せない、人の優位に立ちたい、一見ポジティブにみえるけど、私はこれでいいという盾を持って常に構えている、人に影響を与えることで自分の存在を確認したい
- 保守タイプ
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減点をさけることで自分を保つ、人に嫌われるのが怖い、無難な生き方、可もなく不可もなく普通が落ち着く、平均的が一番安全、人に否定される可能性があるから行動したくない、怒られるぐらいなら、黙っておく。人の顔色を窺って目立たないように生きる
- 調和維持タイプ
-
波風たてないことで自分を保つ、人に合わせて空気を読む、偽物の調和の上で自分の本音を言わず生きている、自分の心地よさや本心ににぶくなる、自分より人のことが気になる、人に合わせてはみださないようにする、事なかれ主義、自分を出さずに生きる
- リスクヘッジタイプ
-
失敗しないことで自分を保つ、安全圏からでるのが怖い、チャレンジするのが怖い、リスクをさけたい、確実さがほしい、可能性があっても保証がないことはしない、安心を探し続けるから情報収集や人に相談する時間が長い、決断できず行動しだすのが遅い、高みの見物になりがち
- お任せタイプ
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人に決めてもらうことで自分を保つ、自分で決めたくない、責任を持ちたくない、相手が動くのを待つ、人生が受動的立ち位置、一人でできない依存傾向、主体性がないから環境に左右される、「発信者やあの人が言ってたから」で行動を決める、人が助けてくれるのを待つ

